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美容のあれこれ~その82~

更年期障害は心身両面にさまざまなトラブルを引き起こします。肩こりや頭痛、腰痛、下腹部痛といった初期段階の症状からのぼせ、ほてり、発汗といった本格的な症状へと進行していくとともにイライラや極端な落ち込み、不安感、絶望感といった精神状態にまで影響を及ぼすのです。精神面の影響に関してはうつ症状にまで発展してしまうこともあります。それだけに対策は症状を見極めつつ適切な形で行っ...

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美容のあれこれ~その81~

子供が家を出て行ってから、家の中は火が消えたように静かだった。東京での生活に慣れるまではそれでも何度か連絡があったものの、最近ではうんともすんとも言ってこない。元気でやっている証だとは思うけれど、それはそれで淋しいものだった。主人と2人の生活には馴染んだけれど、特に会話があるわけでも共通の趣味があるわけでもなかった。熟年離婚を決意する主婦の気持ちが、少しだけ理解出...

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美容のあれこれ~その80~

最初に違和感を感じるようになったのは集中力の低下でした。自慢ではありませんが、元々かなり集中力は高い方だと思っていました。特殊な細かい作業をする仕事ですから、そうでないといけません。しかし、仕事中に段々と集中が途切れるようになってしまったのです。正直、最初はそろそろそういう年齢になったのかと思っていました。しかし、段々と集中力だけではなく気力まで失われていった...

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美容のあれこれ~その79~

更年期障害を漢方治療で改善することが有効なのかを考えてみます。女性の更年期というものは個人差がありますが、50歳前後で閉経を迎えるとして、その前後10年間程度がそう呼ばれます。つまり50歳閉経の場合は45歳から55歳という感じになります。更年期の体の変化としては、卵巣機能が次第に低下してくることにより、エストロゲンと言われる女性ホルモンの分泌がだんだんと減ってきます。...

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美容のあれこれ~その78~

更年期障害とは閉経期が訪れた女性に見られるさまざまな症状のことで、通常は50歳前後の10年間くらいに起こります。これは閉経にともない卵巣機能が低下することでエストロゲンという女性ホルモンの一種の分泌量が減少することがおもな原因です。そのためこの年代に達した女性は体のメカニズム上どうしても避けられない部分がでてくるため、日常生活のなかでいかにうまく対策を行っていけるかがポイ...

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美容のあれこれ~その77~

「早くお風呂に入っちゃいなさい!」もう、いつまでも騒いでばかりいて。だいたい宿題はやったのか。さあ、これはイエローカードだぞ!2人が階段を駆け下りてくる。「クソばばあ!」そう言うなり浴室に飛び込んで行った。む、むかつく。「もう、口先ばっかり達者になって」それを聞いていた主人が小さく笑い声を上げる。「まあ、そうムキになるな。まだ子供なんだから」子供なら何...

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美容のあれこれ~その76~

結婚して2年経っても子どもができなかったので病院に行ってみたところ、私も主人もそれぞれに原因があることがわかりました。色々と治療をしていけば可能性はあると説明は受けたのですが、正直なところ続けていける自信はありませんでした。というのも、私の友人が同じように不妊症で悩んでいた経験を持っているからです。彼女の場合は18歳で妊娠したのですがその時点で不妊症で、年上の旦那様と...

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美容のあれこれ~その75~

病院へ行くととにかく薬をたくさん出されます。抗生物質、抗アレルギー剤、解熱剤、胃腸薬、鎮痛剤、など何種類もあって、どれをどのタイミングで服用すればいいのか迷いそうになります。くすりを飲む場合に気を付けるべき事は、飲み合わせがあります。薬の種類などによっては一緒に飲んではいけないものがあります。それと食前に飲むのか、食後か、食間なのか。これは空腹時に胃に入ると胃...

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美容のあれこれ~その74~

漢方がさまざまな分野で注目を集めるようになっています。美容目的でも活用される機械が増えているだけでなく、健康面でも老化対策や更年期障害の改善などこれまでに活用される機会がなかった面でその効果効能が期待されています。どうして漢方が注目されているのか、それは西洋医学にはない東洋医学ならではの特徴やメリットが期待できるからです。そして東洋医学の体に対するアプローチが現代社会...

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美容のあれこれ~その73~

私達が体調を崩した時に飲む薬は、一般的に西洋医学で処方された薬です。それに対して漢方は東洋医学のお薬で、西洋医学とは根本的に考え方が違うものです。西洋医学は体調を崩したその症状に着目し、症状をどう和らげるかという薬の選択をします。頭痛であれば頭痛を和らげる薬が処方されるわけです。それに対して漢方は、症状の原因を改善する薬と認識すれば解り易いと思います。直接的に...

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